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粒状カニガラ肥料

カニガラ

ちょっと困った土が

   粒状かにがら肥料で

        ふかふかに

 

カニガラ肥料とは、カニ・エビ等の甲殻類の甲羅・手足の殻を砕いたものです。

カニガラはバラの土作りと病害抑制の2つに効果がある特異な天然資材です。

カニガラを施すことで粘土質など ちょっと困った土がふかふかの良土になります。

さらにうどんこ病・黒点病・根頭癌腫病・立ち枯れ病・根腐れ病にかかりにくくなります。

マイガーデン

バラの専門誌「マイガーデン」

古いバラの株元にカニガラをほどこしたところ、シュートが次々に出、蕾がびっしりとつきました。10年の古木も若木のように華やいでいます。

うどんこ病や黒点病になりにくく、生き生きしているのは、カニガラによる効果も大きいと思います。

土作りにカニガラ

カニガラが園芸資材として重用される理由は

  1. 根が感染症になりにくい
  2. 結果として植物の生育がよくなる

からです。

 

 

カニガラで病気にかかりにくくなります。

カニガラに含まれるキチン質(キチン・キトサン)がエサとなり、土の中では殺菌力が強い放線菌が増殖します。

放線菌が増えるとバラの病害菌が抑制されます。その結果としてうどんこ病・黒点病・根頭癌腫病・立ち枯れ病・根腐れ病にかかりにくくなります。また根に寄生して栄養を奪うセンチュウにも減ります。

水はけが悪い、固いなどちょっと困った土がふかふかの良土に

粘土質で粘っていてスコップを使っても10cmを耕すのがやっとだったのが、スコップが簡単に50cm以上も入るほどに改善された等の事例もあります。

ただし雨が降ると水浸し、乾くとひび割れする、硬くて掘るのも一苦労、耕してもすぐ固くなる...このような重・中粘土質の土地では粒状かにがら肥料と言えども歯が立ちません。

バラの花や葉に光沢。色合いが鮮やかに。とくに赤・ピンクの花の美しさは見事。

 

赤いバラ

粒状かにがら肥料には、花や葉や果実をさらに美しくする色素カロチノイド(アスタキサンチン)がふくまれています。

 

花と葉の色の対比が良くなるとともに、花は、光沢のある色合いであざやかになります。とくに赤・ピンクの花に効果が出ます。

ベーサルシュート・サイドシュートの出がよくなります

ベイサルシュート

古いバラの株元にほどこすと、若返ったようにベイサルシュート・サイドシュートが次々と出てきます。

品種的にシュートの少ないバラも、2年3年土を入れ替えていない鉢植えのバラもシュートを盛んに出します。

バラを交代するのに4年! いいえ カニガラを土に施せばいますぐに交代できます

バラのあとにバラを植えると順調に育ちません。これを忌地現象または連作障害といいます。そのため交代は4年後。その間は跡地に草花を植える。これがバラ界では定説。

ご安心ください。この問題は粒状かにがら肥料を土に施すことですんなり解決します。

粒状カニガラ肥料の成分表

肥料成分量

チッソ3.0%(保証値)

リン酸2.5%(保証値) 

カルシウム:15〜20%(分析値)

キチン質:16〜18%(分析値)

 

生産国

インドネシア