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有機バラ肥料「ローズサポーター」の使用法

バラへの使用法

地植えの施肥/東京基準  
  • 寒肥
     
    時期 1月~2月上旬
    施肥量

    300g/株

    施肥方法

    株元から30㎝~40㎝のところに円を描くように30㎝ほど土を掘り起こします。(周りを掘り起こせない場合は2・3か所穴を掘ってもOK)

    肥料(ローズサポーター)とお馬の堆肥(たいひ)5リットル以上と土をよく混ぜ合わせてから掘穴にこれらを入れます。
    終われば土の表面が湿る程度に水やりをします。

 

幼苗には上記より40%減らしてください。

土を掘り起こすのが困難なら5㎝掘るだけでもOK。外国のバラ栽培で30㎝も掘る国はありません。日本独自の国民性(なにごともやりすぎる傾向)と言えるでしょう。

 

  • 追肥
    時期

    1回目 6月上旬   2回目 8月下旬~9月上旬

    一季咲き品種は、秋には咲かないので1回目の6月上旬のみ。もし2回目を与えるとすれば75g /株

    施肥量

    各 150g /株

    施肥方法 株から30~40cm以上離して円状に土を軽く数㎝堀り、肥料(ローズサポーター)をまきます。
    土を埋め戻してから土の表面が湿る程度に水やりをします。

幼苗には上記より40%減らしてください。

 

定植時【元肥】

  • 土を60cm以上ほりあげ、底に肥料(ローズサポーター)を300gを施します。肥料が根に直接触れると根が傷みますので、肥料を含まない土を5cm程度その上に覆土しましょう。
  • 5~10リットルのお馬の堆肥(たいひ)をよく混ぜ込んだだけの無肥料の土を堀穴に戻しつつ、苗を定植します。

 

これは日本独自のやり方です。土を深く掘り底に肥料を埋めるような無駄な作業はしなくてもよいのです。

バラは比較的強健で、地表近くにも細根を張るため、上層に表層に堆肥を厚く敷くとそれで十分に生育します。

欧米の最新のバラ栽培書でも「深く掘って元肥を入れる」よりも、表層に堆肥を厚く敷く(マルチング)方法が主流になっています。

鉢植えバラへの使用法【東京基準】
  • 鉢植えバラには冬を除き毎月1回、鉢のふちをぐるりと5mmほどの深さに堀り、掘り穴へ肥料(ローズサポーター)をを施し、土を元通りにもどしてください。
  • ただし7月と8月には肥料を与えません。理由はこちら

鉢の号数

  •   肥料(ローズサポーター)の量

    7号鉢=直径21㎝の鉢

    20g 
    8号鉢=直径24㎝の鉢 30g~40g 
    10号鉢=直径30㎝の鉢 50g~60g 
    12号鉢=直径36㎝の鉢 70g~80g 
  • 6号鉢以下の鉢バラには液体肥料をおすすめします。

地植えのツルバラへの肥料の与え方。

  • 大型性のツルバラで1季咲き性は、あなたが希望する大きさに達したなら寒肥のみとします。春と秋の追肥は中止します。ただし株の様子を見て、花後の葉色が急に黄ばむ場合は花後に微量の追肥を検討。花数や枝数が減った場合は、翌年から春または秋に控えめな追肥を復活させます。

地植えモッコウバラは特別

モッコウバラは栄養が豊かであると株の成長に注力するので、開花期の前に肥料を与えると咲かなくな ります。

花が咲く前に肥料を与えるのはNG。 また9月中旬以降(東京基準)に肥料を与えるのもNG。

有機バラ肥料「ローズサホーター」を

  • 花が半ば咲き終わったころ
  • 8月末に

年2回 各100g与えます。それ以外は一切 肥料を与えてはいけません。

7月と8月は肥料はやらないのが基本

日本の夏の高温化により7月と8月にはバラには肥料を与えないとの方向にバラ関係の諸先生の意見が集約されつつあります。

理由は35℃を超える高温下ではバラの根は水も肥料も吸収できなくなっていること。無理して与えると根に負担をかけすぎるからです。

肥料を止める代わりにキトサン溶液を与える方向性に固まりつつあります。

 

肥料を止める代わりにキトサン溶液「ばら専科」を施す理由

  1. 夏季の体力維持

  2. 細胞壁を強化し、葉焼けダメージを軽減

  3. 根の健康を維持し、高温による根腐れ・吸収低下を防ぐ

  4. 免疫反応を活性化し、弱りやすい夏の病気(黒星病やベト病)を抑制

  5. 光合成に関わる酵素群の活性を支える作用

 

 

使用方法

  • 散布:週1回   300倍液を葉裏と株全体にまんべんなく噴霧

  • 潅水:2週間に1回 150倍液を根元にたっぷり与えることで細胞レベルのストレス耐性を強化

 

 

使用のポイント

  • 早朝の散布が最も効果的

  • 他の液肥と混合しない(根の負担を避けるため)

  • 花が少ない時期ほどキトサンの効果が出やすい

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30年以上バラを育てているけれど最近うまくいかない、このような質問を受けることがあります。

虫で困っている、年々花が少なくなる...バラつくりは難しいとお困りなら、ご相談ください。解決するかも

 

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