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最近、バラ栽培のブログやホームページを眺めていると——
「育ちが悪い」「花つきが落ちた」「どうも元気がない」
そんな“悲鳴”のような声が、ここ数年で一気に増えてきています。

夏のバラには夏の肥料を中断

夏のバラには夏の肥料を中断するのが今流

今多くのプロ栽培家はそのように感じているようです。

日本の夏は、バラにとって「地獄」のような過酷さです。これまでの常識だった「定期的な肥料」が、実はバラを追い詰めているかもしれません。

 

なぜ、夏に肥料をあげてはいけないの?

  1. 根っこが「夏バテ」で動かない!

    人間も猛暑の日は食欲が落ちるように、バラの根も地温が30℃を超えると活動を休止します。そこに肥料を与えても吸収できず、逆に根が焼けて(肥料焼け)枯れる原因になります。

  2. 無理に食べさせると「メタボ」で虚弱に!

    暑さで体力が削られている時に窒素(肥料)を与えると、ひょろひょろと弱い枝が伸びてしまいます。これは人間でいう「むくみ」のような状態。病気やハダニの格好の標的になってしまいます。

  3. 「成長」ではなく「生存」に必死!

 

肥料を止める代わりにキトサン溶液「ばら専科」がおすすめです。​


 

暑い時期は、成長よりも体力の温存が大切です。7月・8月は肥料を中断し、キトサン溶液「ばら専科」で体力を守ることで、バラは無理をせず、秋に向けて元気を蓄えることができます。

 

キトサン溶液「ばら専科」のはたらき

 

  1. 夏季の体力維持

  2. 細胞壁を強化し、葉焼けダメージを軽減

  3. 根の健康を維持し、高温による根腐れ・吸収低下を防ぐ

  4. 光合成に関わる酵素群の活性を支える作用

難しい計量は不要。週に一度のケアで、秋に見違えるような美しい花が咲きます。

 

方法 頻度 やり方
シュッと散布 週1回 300倍に薄めて葉の裏表にスプレー
たっぷり潅水 2週に1回 150倍に薄めて根元に流し込む

 

キトサンのご紹介
初心者でも失敗しないバラ栽培 —キトサン液で強い株へ

 

無農薬栽培に、お世話の1つとしてキトサンを取り入れる方がいらっしゃいます。

強い体力のばらに育てましょう。品種によっては無農薬による栽培が期待できます。

バラ栽培商品の値引き販売

有機バラ肥料「ローズサポーター」とキトサン溶液「ばら専科」を同時ご購入の方に限り、キトサン溶液「ばら専科」を半額にてご購入いただけます。

期間は2026年12月31日まで。

 

ホームページの買い物かごよりご注文のときには、値引き前の金額で表示されます。請求書上にて半額に修正いたします。

ただし 値引きはキトサン溶液「ばら専科」6リットルまでとします。7リットル以上は値引きされません。

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