確実に農薬不使用の栽培ができるバラ
無農薬でも失敗しない!初心者にも強いバラ
アイズファーユー@ac画像
アイズフォーユーは、非常に優れた耐病性を持ち、無農薬でも育てやすいとされる品種です。害虫が出た場合には手で捕殺する程度で済むことも多く、従来のバラよりも管理が簡単といわれています。
ご提案
無農薬栽培を始める際には、注意することがあります。
【無農薬栽培=何もしなくてもよい=放任栽培】ではありません。季節やその株の現状をみて、やさしくお世話をする。それが無農薬栽培です。
自然に負荷をかけないバラ栽培のアイテムの1つとしてキトサン溶液「ばら専科」を取り入れる方がいらっしゃいます。
春から秋にかけて美しいグリーンの葉を観賞したい、秋には彩り豊かな花に心をときめかせる──そんな時間を大切にしたい栽培家の想いに寄り添う資材です。
AIで作成した画像
『アイズフォーユー』は、ハイブリッド・ペルシカ系の新しい系統として世界中で高評価を受けるバラです。ライラック色の花弁に赤紫色の大きな「目」が入り、その色が開花後に灰紫色へと変化します。この独特な色彩変化は他に類を見ない新奇性を持ち、気温による濃淡も楽しめます。早咲き性で繰り返し開花し、花付きが良く、数輪から大きな房咲きとなります。スパイス系の心地よい香り、整いやすい株姿、強い樹勢と耐病性を兼ね備え、育てやすい品種です。切花としても人気が高く、大人の魅力を感じさせる華やかで優雅なバラです。
木立性バラ
●系統 ハイブリッド・ペルシカ
フロリバンダあるいはシュラブローズに分類されることもあり
●仕立て方
木立性のバラで花壇・鉢植えに適しています。
●開花サイクル 四季咲き
●花径 7~8cm
●樹形 半横張り
●樹体 高さ140cm 横幅 80cm
●トゲ 多い。作業用手袋が必要。
●栽培適地 北海道から沖縄まで育ちます。北海道等の寒冷地では冬の間は腐葉土やバーク堆肥などを株元に敷き、根を凍結から守りましょう。
●高温に耐えるか 耐えます。
●半日陰に耐えるか 午前中3時間ていどの日照でも育ちます。
●香り 強香(スパイス香)
キトサン溶液「ばら専科」の夏季での使用法
平均気温の上昇
日本の夏は30年前に比べて確実に気温が上昇しています。真夏日・猛暑日の増加により、バラの生育適温(20~25℃前後)を大きく超える日が続きやすくなりました。
夜温の高さ
昔は夕方~夜にかけて気温が下がり、植物が呼吸・回復できましたが、最近は夜も高温が続くため、バラが休めず体力を消耗しやすいです。
では地植えのバラは何℃に
新芽や蕾が止まってしまい、株が休んでいるように見える
強い日差しで葉がチリチリに焼けて、黄色く落葉してしまう
やっと咲いた花も小さく、花持ちが悪い
水をあげてもすぐにしおれてしまう
これは、バラが夏の高温で生育を止める「夏眠」や、高温ストレスによるダメージとしてよく見られる症状です。
株が弱ってしまうと、秋以降の花つきにも影響することがあります。
剪定を軽めに:8月下旬~9月上旬に行う夏剪定は軽く行い、深い切り戻しを避ける(秋バラに向けて体力を温存)。
株を休ませる:真夏は花を摘んで株を養生させる。
日除け対策:遮光シート(遮光率30%)や鉢の移動で直射日光を和らげる。
キトサン溶液「ばら専科」での葉面散布や土壌灌水でストレス耐性を高める。
水管理:朝夕の潅水で極端な乾燥を避ける。鉢バラは朝夕2回の水やり。地植えバラは晴天が2日続けばその翌日には灌水する。
そんな時期のバラ管理におすすめしたいのが キトサン溶液「ばら専科」
日頃のケアに取り入れることで、夏越しを少しでもスムーズにするお手伝いをしてくれます。
葉面散布で
葉を健やかに保ち、水分保持をサポート → 真夏の株の健全さ維持に役立ちます
土壌灌水で
根元の環境を整え、健やかな根づくりを支える → 水や養分を吸収しやすい状態を助けます
健全な株づくりを後押し
夏のストレスが気になる時期でも、秋の回復をサポートします
キトサン液は夏眠を直接防ぐものではありませんが、株の健やかさを支える“夏のサポート資材” として活用いただけます。
葉面散布:週1回程度、夕方の涼しい時間に葉全体にスプレー(300倍液)
土壌灌水:月1〜2回、株元に与えて根の環境をサポート(150倍液)
他の夏対策と併用:遮光シート(遮光率30%)やマルチング、水やり管理と組み合わせるとさらに効果的
「夏のダメージを少しでも軽くしたい」
そんな方にぜひお試しいただきたいアイテムです。