確実に農薬不使用の栽培ができるバラ
無農薬でも失敗しない!初心者にも強いバラ
マイガーデン@ac画像
このバラは、非常に優れた耐病性を持ち、無農薬でも育てやすいとされる品種です。害虫が出た場合には手で捕殺する程度で済むことも多く、従来のバラよりも管理が簡単といわれています。
「薬剤がいらない」とも評されるこのバラですが、より美しく育てたい方には、活性液を取り入れる価値もあるでしょう。
ご提案
無農薬栽培を始める際には、注意することがあります。
【無農薬栽培=何もしなくてもよい=放任栽培】ではありません。季節やその株の現状をみて、やさしくお世話をする。それが無農薬栽培です。
お世話の1つとして活性液を取り入れる方がいらっしゃいます。
夏の庭で葉の緑を眺め、秋には彩り豊かな花に心をときめかせる──そんな時間を大切にしたい栽培家の想いに寄り添う資材です。
AIで作成した画像
フランスのメイアン社から「マイガーデン」誌に贈られたバラ。香りはロサ・センティフォーリア、シトラス、パルマローザを感じさせる豊かな強香で、フランス・グラースの調香師にも高く評価されています。花は剣弁高芯咲きで咲き始め、咲き進むにつれてロゼット咲きになりアンティークな雰囲気を醸します。花弁はコットンのような柔らかい質感で、中心部にはアプリコット色が入るアイボリーとピンクのパールがかった上品な色合いです。
木立性バラ
●系統 ハイブリッドティー
●仕立て方
木立性のバラで花壇・鉢植えに適しています。古株になるとシュートの発生が少ないので古い枝を大切に扱う。秋の開花のための剪定は、8月下旬頃。冬の剪定は浅めに。
●開花サイクル 四季咲き。やや遅咲きで、花つきは少ない
●花径 直径11~14cm前後の大輪咲き 淡いピンク色の花
●樹形 直立性
●樹体 高さ150~200cm
●香り 強香(パワフルなロサ・センティフォーリア、シトラス、パルマローザの香り)
●トゲ トゲが少ないほう。でも作業用手袋は必要。
●栽培適地 北海道から沖縄まで育ちます。北海道等の寒冷地では冬の間は腐葉土やバーク堆肥などを株元に敷き、根を凍結から守りましょう。
●高温に耐えるか 耐えます。
●半日陰に耐えるか 午前中3時間ていどの日照でも育ちます。