お馬の堆肥

馬糞堆肥の使用法

【地植えのバラ】

  • 寒肥の頃(東京であれば1月から2月)に株もとより30~40㎝先に深さ10~15㎝の溝をほり、その溝の中に1株当りサラブレッドお馬の堆肥5リットルとバラ用肥料を混合してものを入れます。それが終われば掘り上げた土を戻します。
  • モッコウバラも同様(東京であれば1月から2月)ですが、花が咲く前に肥料を施すと咲かなくなります。そのため株もとより30~40㎝先に深さ10~15センチの溝をほり、その溝の中にサラブレッドお馬の堆肥のみを1株あたり5リットルをいれ、掘り上げた土を戻します。(モッコウバラへの施肥は開花直後と8月中の年2回となります。1回あたりの施肥量は一般のバラの半量です。)
  • マルチングをするときはサラブレッドお馬の堆肥を枝下に厚さ2センチで敷き詰めます。
  • 新たにバラを植え付ける時には土とサラブレッドお馬の堆肥を混ぜてその土に株を植え付けます。1株当り3リットルほどの量の堆肥を要します。

【鉢植えのバラ】

  • 鉢バラには用土にサラブレッドお馬の堆肥を15%ほど混ぜます。
  • マルチングをするときは枝下に厚さ2センチでサラブレッドお馬の堆肥を敷き詰めます。。

 


〇製造過程で完全に醗酵しています。病原菌等の雑菌は死滅していますのでマルチングに安心して御使用いただけます。

日本中央競馬会栗東トレーニングセンターでは競走馬の病気への感染を防止しするために殺菌性のある杉皮を敷き床に敷いています。

杉皮には雨の跳ね返りによる黒星病の拡がりを予防する効果が期待できます。マルチに最適です。

 

 

※ サラブレッドお馬の堆肥にはチッソ・リン酸・カリが入っています。しかし肥料ではありません。あくもでも土壌改良剤です。別に肥料を与えてください。 



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