キトサン溶液「ばら専科」

家庭園芸専用

キトサン溶液「ばら専科」の使用法

      注意点     長期の保存はできません。1年以内に使い切ってください。

ペットボトル

計量は500ccまたは1リットルのペットボトルのキャップで行ってください。キャップすりきり一杯で液体はすべて7ccです。

希釈法

 

150倍液 1リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液
300倍液 2リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液

 

 

150倍液を土へ灌水します。(3月~11月)

キトサン溶液「ばら専科」を根から吸収させるとバラは強健に。花の数・シュートの数が3割アップ。

猛暑対策に。夏でも体力を維持、無事に夏を乗り越せます。

黒点病で葉をすっかり落としたバラでも8月半ばより葉が再生し、秋の花は期待できます。これがキトサン溶液「ばら専科」の実力です。

地植えのバラ

 

 

大型のハイブリット・ティーとツルバラには  1.5リットル 
フロリバンダと小型のハイブリット・ティーには  1リットル 
 小型のバラと幼株には 0.5リットル 

 

150倍液を春と秋に月に2回 土へ施しましょう。7月と8月には週1回土に与えてください。猛暑による体力の消耗を防げます。.

土が乾燥していると土の中に浸み込みません。軽く水やりをして土表面を柔らかしましょう。その数分後にキトサン液を土に施します。

 

鉢植え・プランター植えのバラ

 

150倍液を月2回鉢土へ灌水します。10号鉢(直径30㎝)で1.5リットル。6号鉢(直径18㎝)なら1リットル程度でよいでしょう。7月と8月には週1回土に与えてください。猛暑による体力の消耗を防げます。.

 

土が乾燥していると土の中に浸み込みません。軽く水やりをして土表面を柔らかしましょう。その数分後にキトサン液を土に施します。

300倍液を葉・枝へ散布をします。(3月~11月)  地植え・鉢植共通

うどんこ病、黒点病、灰色かび病、べと病、さび病対策になります。さすがに発生ゼロにはなりませんが実害がない程度の被害におさめることは可能です。

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7~10日間隔で葉と枝へ散布します。

 

 

病気と虫対策が同時にできる ⇒ 葉面散布用混合液の作り方

 
水   2リットル 
アグリチンキ36   2cc 
キトサン溶液「ばら専科」  7cc 

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使用上の注意点

 

〇キトサン溶液「ばら専科」と他の資材(農薬等)との混合はなさらない方がよいと思います。ただしニームオイル・アグリチンキ36との混合は可能です。

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