キトサン溶液「ばら専科」の使用法

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バラのうどんこ病・黒点病にはキトサン

キトサン溶液「ばら専科」の使用法

      注意点     長期の保存はできません。1年以内に使い切ってください。

 

希釈法

 

1リットル入りペットボトルのキャップは規格が統一されています。飲後のキャップすりきり一杯でキトサン溶液「ばら専科」は7ccとなります。

 

土に灌水 
150倍液を作るには
1リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液
葉と枝への散布 
300倍液を作るには 
2リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液

 

 

ペットボトル

500cc~1.5リットルのペットボトルのキャップ1杯が7cc

 

です。

 

土へ灌水します。(3月~11月)

花がたくさん咲きます。四季咲きバラは四季咲き性が強くなります。暖地では年中咲きます。

ベーサルシュート・サイドシュートがよく出ます。枝(シュート)となる芽がよく発達するからです。

バラの根が発達、体力の強いバラに育ちます。

地植えのバラ

 

 

150倍液を   大型のハイブリット・ティーとツルバラには  1.5リットル 
フロリバンダと小型のハイブリット・ティーには  1リットル 
 小型のバラと幼株には 0.5リットル 

 

150倍液を春と秋に月に2回 土へ施しましょう。

7月と8月には週1回土に与えてください。猛暑による体力の消耗を防げます。

 

この量では水やりとしては水量不足。水やりとは別の行為とお考え下さい。

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土が乾燥していると土の中に浸み込みません。軽く水やりをして土表面を柔らかしましょう。その数分後にキトサン液を土に施します。

 

鉢植え・プランター植えのバラ

 

鉢植え・プランターでは、150倍液を月2回鉢土へ灌水します。10号鉢(直径30㎝)で1.5リットル。6号鉢(直径18㎝)なら1リットル程度でよいでしょう。

 

この量では水やりとしては水量不足。水やりとは別の行為とお考え下さい。

 

土が乾燥していると土の中に浸み込みません。軽く水やりをして土表面を柔らかしましょう。その数分後にキトサン液を土に施します。

通常の水やりの後でキトサン水の灌水をするのなら2時間程度間隔をあけてください。

葉・枝へ散布をします。(3月~11月)  地植え・鉢植共通

 

無農薬でうどんこ病と黒点病に打ち勝つための活力液です。うどんこ病、黒点病、灰色かび病、べと病、さび病に負けない体力がつきます。

さすがに発生ゼロにはなりませんが実害がない程度の被害におさめることは可能です。

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300倍液を7~10日間隔で葉と枝へ散布します。

このときアグリチンキ36/アルム凛を混合するとキトサン溶液「ばら専科」単独より病気からの立ち直りは早まります。

 


キトサン溶液「ばら専科」とアルム凛またはアグリチンキ36との混合液の葉と枝への散布・土壌への灌水により、ほとんど農薬を散布しなくてもすむ場合もあります。減農薬に大いに貢献します。ご期待ください。 

 

混合液の作り方

 
水   2リットル 
アグリチンキ36   2cc 
キトサン溶液「ばら専科」  7cc 

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この液にアルム凛も混入できます。2ccをお入れください。

 

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使用上の注意点

 

〇キトサン溶液「ばら専科」と他の資材(農薬等)との混合はなさらない方がよいと思います。ただしニームオイル・アルム凜・アグリチンキ36との混合は可能です。

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