キトサン溶液「ばら専科」の使用法

満開のバラ
横スマホ
バラのうどんこ病・黒点病にはキトサン

 

キトサン溶液「ばら専科」の使用法

      注意点     長期の保存はできません。1年以内に使い切ってください。

希釈法
  • 1リットル入りペットボトルのキャップは規格が統一されています。飲後のキャップすりきり一杯でキトサン溶液「ばら専科」は7ccとなります。

  • 土壌灌水 
    150倍液を作るには
    1リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液
    葉面散布 
    300倍液を作るには 
    2リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液





土へ灌水

  • 期間

    • 3月~11月


    目的

    1. 花がたくさん咲きます。四季咲きバラは四季咲き性が強くなります。
    2. シュートがよく出ます。枝(シュート)となる芽がよく発達するからです。
    3. 土壌灌水するとバラの根が発達、体力の強いバラに育ちます。土の中では殺菌力の強い放線菌が増え土壌病原菌を抑制します。

  • 地植えのバラ 

    • .
    • 150倍液を 大型のハイブリット・ティーとツルバラには 1.5リットル
      フロリバンダと小型のハイブリット・ティーには 1リットル
      小型のバラと幼株には  0.5リットル


      月2回 土へ施しましょう。


  • 鉢植え・プランター植えのバラ

    • .
    • 鉢植え・プランターでは、150倍液を月2回鉢土へ灌水します。鉢底から流れ出たら止めましょう。


葉面散布 .
.
  • 期間

  • .
    • 3月~11月
    • .
  • 目的

    • うどんこ病、黒点病、灰色かび病、べと病、さび病対策に 150倍液を週1回葉面散布します。
    • このときアグリチンキ36(またはアルム凛)を混合すると虫対策と病気対策が同時にできます。





キトサン溶液「ばら専科」とアグリチンキ36(またはアルム凛)との混合液の散布により、ほとんど農薬を散布しなくてもすむ場合もあります。減農薬に大いに貢献します。ご期待ください。

  • 葉面散布用混合液の作り方

    • .
    • 2リットル
      キトサン溶液「ばら専科」  7cc
      アグリチンキ36(またはアルム凛) 2cc
    • .



ご使用上の注意点

  • .
  • キトサン溶液「ばら専科」と他の資材との混合はできないとお考え下さい。ただしニームオイル・アグリチンキ36・アルム凛との混合は可能です。

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